給食
ブログ 2020.12.12

ちょっとだけ、1かいだけ

楽しく食べることを大切にしている
のぞみ三宮保育園ですが、
時には子どもたちと、にらめっこ。
お野菜が苦手な子どもたちと
根比べをする時があります。
先日のメニューでは、ほうれん草のおひたしがでました。
大人にはとてもヘルシーでおいしい食材。
けれども、2歳児の子どもは見た目で判断してしまうことも多く…
👦「こんなんたべられへーん!」と猛アピール。
保育士が
👩「どうしたらいい?」
と尋ねます。
もちろん、彼は食べたくないもので
👦「いや(ら)ん」「でざーと」「いやや」
「こっち(魚)がほしい」「しろいごはんやって」
と知っている言葉の限りで伝えます。
👩「食べたいのは、よく分かった!
なら、こうしよ!1(回)だけに減らしてみよ?」
顔をしかめ、少々戸惑いながらも、
👦「うん。(いやだけど、できたら食べたくないけど)
      「ちょっと(なら)」と
子どもは受け入れてくれ、交渉成立。
約束通り、食べてくれました。
その場の写真こそ撮れませんでしたが…
その子どもは、保育士との関係性のなかで
1口チャレンジできたことが成功体験に
繋がるのかな♡と思わせるシーンでした。
マグマグが上手に持てるようになったね。

いっただきまーす(^~^)

こぼさないように…てをつかわないように…と

じぶんを励ましながら食べていました✩.*˚